- 2010-02-27 (土) 16:48
初めに
現在friendfeedを通してデイトレードの銘柄速報をリアルタイムで無料公開しています。(TOPページのサイドバーで閲覧できます)
特長はザラ場に於いて東証33業種の動向を分析し人気業種を選別します。
事前に業種別に流動性の高い銘柄群をデータ登録して、上昇率とローソクパターンを基準に人気業種から個別銘柄を抽出、リアルタイム公開となります。
従って、個別銘柄特有のニュースソースやファンダメンタルズ分析は判断基準に含まれておりません。
あくまでザラ場での需給面だけの判断となります。
しかしながら株価の動きそのものに、ありとあらゆる要素が内包されて居りますので、へたな分析手法を用いるより株価の動向で判断したほうが効率的と考えています。
とは言うものの、意図せぬ需給環境の急変も煩雑に起こります、これらのリスクを回避するため注意点や銘柄速報の取り扱いについて下記に集約してみました。
これらを踏まえて銘柄速報の取り扱いに留意して戴けたら幸いです。
配信時間は9:00時~10:00時の間に、約10銘柄位を目安にしてますが、これは任意の時間帯に参加出来る事、終日監視銘柄として利用出来る事を鑑みて10銘柄位としています。
なを、今後内容の修正や加筆も有りますますのでご承知下さい。
株式投資は自己責任でお願い申し上げます。
。。。。。。。。。。。。。。>銘柄速報の取り扱い注意点と内容説明< 。。。。。。。。。
TOPIXチャートとの関連性
東証一部上場会社は約1600社ありますが、それらの株価の平均的な動きを表わしたのがTOPIXチャートとなります。
いわゆる市場の動きそのものです。
この全体の動きが投資家のマインドに影響を与えます。
例外はありますが銘柄速報の売買の判断基準はTOPIXチャートの動きに委ねます。
マザーズ銘柄の場合マザーズチャートの動きで売買の判断をします。(”TOPIXと買いサイン”のページと無料初級講座を参照して下さい)
「速報銘柄」とは?
市場開始早々の時間は、分析指標は殆ど役に立ちません、株価の動きが短時間のため判断データとしては不十分です。
昨日からの継続判断はできますが、デイトレードにとって昨日と今日の市場は別の世界となって分断されることが殆どです。
従って市場開始早々の時間帯は非常にリスクの高い時間帯となります。
ですが値動きが激しくリターンの取れるゾーンとも言えます。
ここの攻略は、、、、
銘柄の属する業種が買われている事。
業種チャートのローソクが連続陽線2本を形成中である事。(TOPIXでも可)
以上だけを基準に”速報銘柄”として公開して居ります。
従って高値からの急落が多発し易い環境とも言えますので以下の事項は厳守して下さい。
★買いの発注は逆指値と同時発注する事。(同時発注出来ない環境の方は、買い約定後素早く逆指値を発注して下さい。)
★買いの発注は発注時点で陽線を確認してから行ってください、陰線では発注しない。
★売りの発注は5本線が下向きに変化し、陰線が5本線の下位にあったら原則売り。(なるべく5本線が下向きに変化したら早めに売って下さい)
★速報銘柄は時間の経過と共に通常銘柄になっていきます、TOPIXの動きで売りサインも変わって来ます。
「監視銘柄」とは?
TOPIXチャートのローソクが下げ止まりそうな時、あるいはボックスレンジを上離れしそうな状態の時、”監視銘柄”として公開しています。
ここでの注意点は以下を留意して下さい。
★買いサインの判断は陽線の確認と同時に5日線が上向きに変化した事を確認する事。特に下降トレンドの場合ダマシのサインが多発します十分注意して下さい。(今後の初級講座参照)
★買いの発注は発注時点で陽線を確認してから行ってください、陰線では発注しない。
★買いの発注は逆指値と同時発注する事、逆指値は直近安値の値(同時発注出来ない環境の方は、買い約定後素早く逆指値を発注して下さい。)
★売りの発注は基本的に上昇トレンド以外は高値を追わない、それ以外は5本線が下向きに変化し、陰線が5本線の下位にあったら原則売り。(なるべく5本線が下向きに変化したら早めに売って下さい)
「サイン銘柄」とは?
TOPIXに買いサインが出る手前、あるいはサインが出た時、あるいはサインが出て間の無い時、
あるいはサインが出た後も上昇余力が残されていると判断された時、”サイン銘柄”として公開しております。
ここでの注意点は以下を留意して下さい。
★買いの発注は発注時点で陽線を確認してから行ってください、陰線では発注しない。
★買いは逆指値と同時発注する事、逆指値は買値から0.99%以内の値(同時発注出来ない環境の方は、買い約定後素早く逆指値を発注して下さい。)
★売りの発注は基本的に上昇トレンド以外は高値を追わない、それ以外は5本線が下向きに変化し、陰線が5本線の下位にあったら原則売り。(なるべく5本線が下向きに変化したら早めに売って下さい)
「後場情報監視銘柄」とは?
★前場の動きから後場に上昇が期待できる業種の個別銘柄を予想します。ここではリアルタイムの判断ではなく予想ですから注意して下さい。
★後場では、前場で公開した銘柄も監視銘柄とします。特に13:30時ごろがTOPIXの反転が起こりやすいので注視して下さい。
★後場での注意点は、上昇トレンド以外は前場で保持した銘柄は前場終了まで売却を勧めます。どうしても継続保持したい場合、逆指値の値を任意の値に修正して、後場開始の急変に備えてください。
まとめ
公開銘柄は基本的に終日の監視銘柄と考えて下さい。同業種から2銘柄以上を公開してるのは、選択する余地が出来る事と、同業種を複数回取り引き可能にするためです。
できましたら、ご自分独自の売買ルールを構築して取り引きされる事をお勧めします。
取り急ぎ重要な点だけを書き上げました。
このページも時間をかけて充実させてまいりますので、ご意見を承りますようお願い致します。
加筆1銘柄速報を各一回の配信を一銘柄としましたので、以下に留意して下さい
★同業種の銘柄を2銘柄以上の配信を心掛けますので、TOPIXの動きによっては同じ銘柄を2回売買出来ない人は、同業種の別銘柄に乗り換えて下さい。
★配信銘柄は必ず上昇するものとは限りません、途中力尽きて下落に転じる場合は他の配信銘柄に乗り換えて下さい。
★買いの発注は発注時点で陽線を確認してから行ってください、陰線では発注しない。(重要です)
★配信銘柄は基本的には監視銘柄です、配信時間に囚われずTOPIXの動きに合わせて全銘柄監視して下さい。
★銘柄速報を有効利用するためには、friendfeedに無料登録と、ジョイエクスプレスの画面構成を”メンタル投資法”用にレイアウト及びカスタマイズしてください。お困りであれば問い合わせ下さい。
加筆2
決算時期に限定して昨日決算発表が済んだ銘柄の中で、株価に動きがあった場合”決算銘柄”として配信します。なを当日ザラ場発表の銘柄はリスクが高いので対象外としました。
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