★最新バージョンのメンタル投資法サンプル画面をUPしました。
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http://akamutu.net/wp-content/riout2.bmp
★コメントへの回答画像PDFをUPしました。
http://akamutu.net/wp-content/……omento.pdf
初めに
有料ネット講座では週一回のステップでテキストを配信して、質疑応答でサポートして来たが、個々の進歩状況がバラバラでサポートが大変で有り、当方のイメージとは異なる講座となってしまい勇気を持って有料講座を閉鎖しました。(サポートで殺される)
今回ブログで無料講座を開くには色々問題があり、テキスト配信の代わりにブログ記事で対応すのか?押し寄せる質問の対応はどうするのか?途中参加の人の遅れはどうするのか?…etc
従来型の「ネット講座」はテキスト等を与えて受身型の受講とするならば、逆の求められる受講のモデルがあるはず?
暗中模索の結果それに近い方法が見つかりました。
もちろん初めての試みなので途中変更を余儀なくされる場面もあろうかと思うが、受講する皆さんの意見を取り入れながら進めて行きたいと思います。
この講座は株式市場に感謝を込めて個人投資家の皆様に無料講座で提供するものです。
「メンタル投資法」とは
人間の弱さのメンタル面を売買ルールに逆指値、ロスカットを組み入れて機械的にコントロールし、
TOPIX指数と関連付けて売買の判断をします。基礎編を”待ちの投資”とも呼び、狩人が獣道にワナを仕掛けて狩をするイメージ、応用編を”攻めの投資”と呼び、獲物の形跡を追い求めるイメージ、銘柄速報がそれにあたります。
「初級講座」受講の必要事項
野村ジョイの無料投資ツールを用いての解説になります。(野村ジョイの口座)
デイトレ.ジュニアーの方は近くの書店で「5分足チャートの見方」等の本を読んでた方が理解が早まります。(「便利なサイト」のページも利用して下さい)
講座の進め方
メンタル投資法の考え方はこのページでは解説しません、実践シュミレーションの場面場面で短く説明します。
株式用語等はインターネットのウェブ検索で調べて下さい。(「便利なサイト」のページも利用して下さい)
買いサインと売りサインは最初は4個位から初めて、講座の進歩に合わせて自分なりに追加して下さい。(質問があったらアドバイスします)
売買ルールに売買サインを取り入れます、講座の進歩に合わせて構築して行きます。
当日の監視銘柄は昨日の売買代金ランキング、1位~15位の15銘柄とします。(配信銘柄でも可)
毎日実践シミュレーションをリアルタイムで行なって下さい、昼間時間が取れない人は夜バックデータで行って下さい。
以上のようにこの講座の進め方は、実践シミュレーションを体験しながら、実現場と変わらない状況下で、エントリーポイント、売りポイント、売買ルールの厳守、等の第一線の現場感覚を養っていきます。
シミュレーションを行うと様々な問題が出てきます、解らない事はどんどん質問して下さい、質問を総合的に取り入れて”求められる講座”を、週末金曜日の1銘柄を実践に基づいて詳細な解説をします。ここで実践の感を養って下さい。(個別の質問には答えられない場合があります)
大凡1ヶ月毎に買いサイン、売りサイン、売買ルールを修正、更新して進化させて下さいす。
良く使用する株式用語
昨日終値、今日の始値、陰線、陽線、上ヒゲ、下ヒゲ、直近安値、直近高値、ボックス.レンジ、5本線(5日線)、25本線(25日線)、RSI,スローストキャスティクス、(シミュレーション解説で視覚的に理解できます。)
売買代金ランキング(株ドラゴン)
上記サンプル画像の矢印①の”代金”を選択して、矢印②の日付を選択する。(明日の監視銘柄は今日の売買代金ランキング)矢印③にランキングが表示されるので、上から15銘柄をジョイエクスプレス(投資ツール)に登録する。
買いサイン
第一回目は3ケから始まるが講座の進歩に応じて複数追加される、今後の基本となるのでしっかり把握してもらいたい。
3ケの買いサインではエントリー回数が一日に2~3回しかないと思うが、サインが出るまで待つ忍耐力を養って貰いたい、”待ちの投資”の基礎を養います。
買いサイン①
上記のTOPIXのサンプル画像は株価が25本線まで下落して陽線で反発している。(矢印①)
ここで監視銘柄からTOPIXと似たような動き、又はTOPIXより強い動きの銘柄を選別して置く。
次にTOPIXの5本線の上向きを確認し(矢印②)、ローソクの陽線が確認(矢印③)できたら買い注文発注する。
買い注文は逆指値と同時発注します。(特殊註文の連続発注)
逆指値は個別銘柄の直近安値の値段(例=矢印①)
買いサイン②
上記のTOPIXのサンプル画像は株価が25本線を突破して下落して矢印①で下げ止っている。
ここで監視銘柄からTOPIXと似たような動き、又はTOPIXより強い動きの銘柄を選別して置く。
次に画面下段のスローストが20%ラインを上向のを確認する。(RSIの30%ラインでも可)。
次にTOPIXチャートの5本線の上向きを確認し(矢印②)、同時にローソクの陽線が確認(矢印③)、この全てが揃って買い注文発注する。
買い注文は逆指値と同時発注します。(特殊註文の連続発注)
逆指値は個別銘柄の直近安値の値段(例=矢印①)
買いサイン③
下降トレンドではトレンドの終わり近くに25本線と5本線が接近した状態が出現します。
5本線が25本線を上抜いてクロスして(矢印②)、ローソクの陽線が5本線の上で確認出来たら買い注文発注。
買い注文は逆指値と同時発注します。(特殊註文の連続発注)
逆指値は個別銘柄の直近安値の値段(例=矢印①)
売りサイン
第一回目は1ケから始まるが講座の進歩に応じて複数追加される、5本線を使った売りサインは今後の基本となるのでしっかり把握してもらいたい。
売りサイン①
TOPIXチャートの5本線が下向きに変化して(矢印①)、5本線の下位に陰線が確認できたら、個別銘柄の売りに備える。
但しTOPIXのこのサインは警告サインであって、売りの判断は個別銘柄に同じサインが出た時が売りになる。個別銘柄には売りサインが出ない場合もある。
売買ルールについて
第一回目の講座ではシンプルで単純なルールから開始するが、講座の進歩に応じて多様化して来ます。
従って、簡単で単純なルールさえ守れない者は、この講座には不適当と思われます、以後のルールを守る事は無理ですのでよくよく肝に銘じて下さい。
”短期売買の極意”とは、売買ルール以外他に無いと確信して居ります。
最終的には自分に合った独特の売買ルールを構築して下さい。
売買ルール
売買ルールの修正
ルールの修正は取り引き時間内は行わない、市場が終ってから冷静な時間に行う。
前場と後場
前場に仕込んだ銘柄を後場に継続保持する場合、環境急変に備え逆指値を許容範囲に修正する。後場銘柄はオーバーナイト厳禁、いかなる理由を問わず当日処分する。
買いの原則
買い注文は逆指値と同時註文する事。逆指値の値は直近安値とする、但し直近安値は買値から最大0.99%以内とする、それ以内に納まらない場合逆指値を修正する。(買値から0.99%下値が最大値)
買いサイン
買いサイン①~③を厳守
売りサイン
売りサイン①を厳守
ジョイエクスプレス(投資ツール)のレイアウト&カスタマイズについて
この無料ツールは本来プロ専用の仕様のためカスタマイズとレイアウトが必要です。そのため野村ジョイのホームページにマニュアルが用意されています。私の実践時使用の画面を下に載せました参考にして作り上げて下さい。(実践以外の時は左右均等に二分する)
上記のサンプル画像は①の画面が個別銘柄チャート、②の画面がTOPIXチャート、両方とも同じ大きさにしています。TOPIXは下に隠れてローソク24個(2時間分)だけ見れる。クリックすると隠れた部分が表に表示される。このように画面を大きくする事でローソク大きさでの視覚による錯覚を防げます。画面を小さく作るとチャートの表示範囲が狭くなるのでローソクは逆に大きく作られ錯覚の原因になりますから注意して下さい。
上記のサンプル画像は業種別チャートをTOPIXで関連付けて監視する画面です。
野村ジョイのマニュアルで手に負えない場合は、パソコン初心者用に画面構成のカスタマイズとレイアウト、”メンタル投資法”の使用方法の解説PDFを用意しておりますがこれは5000円の有料になります。有料ネット講座で配布した手前、無料配布は苦情が参りますのでご理解下さい。又、これにはサポートが付いていますので過度にサポートが増加しないように数量制限をしながらの配布になります。取り合えずジョイのマニュアルで挑戦してから、困った人だけ問い合わせ下さい。
実践シミュレーション解説開始について
初級講座当初はなるべく全員が足並みを揃えて始めたいと思います。野村ジョイの口座を持ってない人や、ジョイエクスプレスに馴れない人が多いと思われるので、一月一杯は各自でツールの練習をして戴けたら助かります。特に、市場が終わってから、連続註文や、註文修正、註文取り消し、逆指値修正、等がスムーズに出来るように練習に励んで下さい。よって実践シミュレーション解説は2月第一週から開始する事にいたします。なんよりも投資ツールに馴れる事が一番目です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。第1回目終わり。
第1回実践シミュレーション(以下URL)↓
http://akamutu.net/wp-content/……araba1.pdf
第2回実践シミュレーション(相場環境転換サインとダマシのサイン)↓
http://akamutu.net/wp-content/……araba2.pdf
第3回実践シミュレーション(買いのタイミングと売りのタイミング)
http://akamutu.net/wp-content/……araba3.pdf
第4回実践シミュレーション(分割線による売買サイン)
http://akamutu.net/wp-content/……araba4.pdf
第5回実践シミュレーション(トレンドパターン別売サイン)
http://akamutu.net/wp-content/……araba5.pdf
第6回実践シミュレーション(売買ルールの為の多様な買いのタイミング)
http://akamutu.net/wp-content/……araba6.pdf
第7回実践シミュレーション(デイトレードとボリンジャーバンド)
http://akamutu.net/wp-content/……araba7.pdf
第8回実践シミュレーション(ボリンジャーバンドと業種の選択)
http://akamutu.net/wp-content/……araba8.pdf
第9回実践シミュレーション(業種別銘柄登録の手順)
http://akamutu.net/wp-content/……araba9.pdf
第10回実践シミュレーション(MACDの使い方)
http://akamutu.net/wp-content/……raba10.pdf
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第2回目初級講座 テクニカル指標の見方
http://akamutu.net/wp-content/……nikaru.pdf
上のURLから御覧下さい、以下は目次内容。
前日終値ライン
始値ライン
直近高値、安値
5日線
25日線
スローストキャスティクス
RSI
上昇パターン
下降パターン
もちあいパターン
ローソク足の組み合わせ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。第2回目終わり。
第3回初級講座 TOPIXに先行する銘柄、逆行する銘柄、追随する銘柄
初めに
メンタル投資法は市場指標であるTOPIX指数を判断基準にした投資法です。
TOPIXチャートで市場の動きを監視しながら個別銘柄の売買ポイントを決定してデイトレードの取り引きを行っていきます。
TOPIXとは東証一部全銘柄の時価総額を指数で平均化した数値ですが、このチャートは正に東京市場の動きそのものです。
例外なく全ての投資家はこの指標を重要視しています、従ってTOPIXの動きそのものが投資家のセンチメントに大きな影響を与えるのは必然と言える。
しかしTOPIXの構成銘柄は約1600にも及び、TOPIXの動きとは1600銘柄の動きを平均化したものだから上昇銘柄もあれば、下落銘柄も有り、変化の無い現状維持の銘柄も存在する、個別銘柄の視点で見るとまるでバラバラの動きに写る。
よってTOPIXの動きだけで投資の判断をする方法はかって聞いた事が無い、メンタル投資法はこのTOPIXと徹底的に向き合って、逆行する銘柄群、先行する銘柄群、追随して同じ動きをする銘柄群を3分類し、これをテーマ、セクターで篩いに掛け、TOPIXチャートと個別チャートを比較対照で選別抽出していきます。
以上の要点を持って、このページでは市場の動きをどう判断するのか、それをデイトレードの売買にどう関連づけるのかを解説していきます。
多くの個人投資家は個別銘柄だけを注視してマクロである市場の動きを軽視する傾向にあるが、個別銘柄の市場規模は極めて小さく、大きなマクロの流れのうねりに飲み込まれて路上の露と消え行く事が多々起こります。
又、1600銘柄の中から銘柄を選ぶのは至難の業です、市場の流れや方向性が見えたら銘柄の絞込みも容易になります。
市場の流れや方向性を判断できるまで多少の時間と経験が必要ではあるが、日々TOPIXチャートを監視する事でおのずと身について来るものです。
市場はテーマやセクターのグループ(塊)で総じて動いていきます、現在配信中の業種別個別銘柄もTOPIXの監視から見出された方法ですので、配信銘柄の利用方のスキルアップにもなります。
ここでは一年未満の初心者でも利用できる方法をベースにして取り上げています、持続こそ力なりの考えでトライして下さい。以下に各項目別にPDFファイルがアップされてます。
TOPIXに先行する銘柄 群
http://akamutu.net/wp-content/senko.pdf
TOPIXに逆行する銘柄(逆行銘柄の探し方)予定
TOPIXに追随する銘柄予定







今年の正月休みは、akamutu様のサイトで「JoyExpressの取引画面」の勉強に全部費やしました。
画面をExcelに落としてみました。600例以上になり苦しかったですが すごい成績で「おーっ!!」と感嘆の声が出ました。
これからの口座を大変楽しみにしています。 ぜひよろしくお願いします。
応援しています。
akamutu 様
takabi と申します。大変お世話になっています。
実は、毎夜 akamutu さんのホームページに掲載されるチャートで一日の「反省会」をしています。
反省会では akamutu さんのチャートは圧倒的に勝ち。私は、「勝つときは akamutu さんの半分以下」「負けるときは そこそこ辛抱できるくらいに負ける。」(これは 逆指し値 -0.5% のお陰です。)
、、、、はい、私には実力が無いのですから この結果は全然問題ないです。「でもなぜだろう」と思うのです。
自分のやり方がマズイ事は明白です。
自分のやり方を検証してみると、買いのタイミングは問題ないようです。売りは半ば自動的ですからこれも問題無いです。
後は、「買い方かマズイ」という事になります。
同じ業種なら「強い動き」をしているものを配信銘柄から選んで買う。
、、これが出来れば最高なんでしょうが、残念ながらどれが「強い」のが私には皆目分かりません。
そんな訳で、今は配信銘柄の中から条件の整ったものから順番に資金が続くまで買っています。すると、コンスタントには勝てないです。
そこで、「配信された中から、株数は少なくても良いから銘柄数を多く買うようにしたらどうだろう。」、、これなら akamutu さんのチャートに近づけるか。
、、と最近は思っています。 初級講座でこの辺のことも触れて頂けると大変ありがたいです。
最後に、akamutu さんのホームページは大変勉強になります。大変期待しています。
これからもよろしくお願い致します。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
こんにちはakamutuです。
いつもブログの購読ありがとうございます。
さて、ご質問の解答になるか以下が参考になったら幸いです。
TOPIXチャートと個別銘柄を比較対照されてますか?
TOPIXの動きより強い動きを選んで下さい。
5本線が上向きで陽線が5本線の上に位置してる銘柄を選んで下さい。
5本線の角度も比較して下さい。
25本線の角度が強い(上昇)銘柄を選んで下さい。
takabiと申します。お世話になります。
2回目講座面白そうですね。真剣に楽しみにしています。よろしくお願いします。