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「メンタル投資法」?

第1章メンタル投資法の概念-2

 

メルマガ記事を載せました、良かったら読んで下さい。

株メンタル投資法外伝 第1章メンタル投資法の概念-2

 

こんにちはakamutuです。

 

{お陰様でメンタル投資法のカリキュラムが完成し、セミプロ養成講座が始動できました、今後は外伝として大枠の概要を気ままに綴ってまいります。

株式投資で自立を考えの方は講座の受講をお勧めします。まずは無料お試し講座から確かめて下さい。http://www.knowledge.ne.jp/lec1548.html

 

現在株デイトレードのセミプロ養成講座のマニュアルに沿って、総集編としての主旨を書いています。

 

今日は、株式投資の勝ち組と負け組の視点で、株式投資の実態に触れてみます。

 

数年前に米国の著名な投資家X氏が来日しました。

 

当然マスコミの注目になり、テレビ対談等が放映されます。

 

民放かNHKか忘れましたが、インタビュアーの質問と彼の答弁が鮮明に記憶に

 

残っています。

 

いわく、

 

質問 「日本市場から投資資金を引き上げる時は、どのような事態の時ですか」

 

その回答に、akamutuも質問者も、当然日本経済の状態悪化を想像していました。

 

日本政府が発表する、GDPや、雇用統計、設備投資等の経済指標の数値が出て

 

くるものと思った訳です。

 

その突拍子な答弁に驚愕しました。

 

ここに株式投資の実態の一端が垣間見れます。

 

答弁 「経済状態に関係なく、日本の個人投資家が急増して来たら資金の回収に

 

入ります。」

 

今でもakamutuはこの言葉の意味する所を指針にしています。

 

それ程強烈なインパクトがありました。

 

この答弁の説明が色々ありましたが、結論として個人投資家の急増は株価の天井

 

圏が近い事を指すのだそうです。

 

多くの投資家がテクニカル分析やファンダメンタルズの分析を重宝する中で、

 

彼らトップクラスの投資家は、市場の動向を、指標としての最重要な位置づけとして

 

るみたいです。

 

「メンタル投資法」の{市場メンタルに従う}も彼から吸収したものでした。

 

個別銘柄から、大きな資金が逃げ出したら、その銘柄の株価は悲惨なものになりま

 

す。

 

ちょっとやそっとの業績の成長が見込まれても、屁のツッパリのもなりません。

 

さて、話は変わりますが、akamutuが中期投資をしてたころ、ケンミレのサイトを利用

 

させてもらいました。

 

会員にはなりませんでしたが、情報収集と、株式投資の有り方の勉強になりました。

 

ここのサイトはたまに、登録会員で常勝組と負け組のデータを出して、勝ち組の方

 

法を推薦しています。

 

近年、中長期のスタンスでも、3年も5年も持ち続けるのではなく、途中で何度か利

 

食いするのが当たり前になっております。

 

このサイトの勝ち組の人は、買値より10%上がったら売り、あるいは15%上がったら

 

売りと、自分なりの売買ルールを決めて実行されてる見たいです。

 

注目すべきは、テクニカル指標等で天井圏だから売りではなく、決められた%の数

 

値を実行してる所です。

 

ご存知の通り、株取引で難しいのは、買いよりも売りが難問です。

 

今売ったら利益が出るのに、売れない。

 

人の持つ欲望が際限なく沸いてきて、決断を狂わせてしまいます。

 

つまる所、わざわざマイナスになってから、売りに動き出すのが現状です。

 

ケンミレの負け組の人は、売買ルールを持ち合わせていないか、持ってても実行出

 

来ないグループになります。

 

話が脱線してますから、まとめてみましょう、、、

 

勝ち組とか、負け組が確定するのは、株を売ることで確定されます。

 

それでは、売る行為をする時の投資家の心理は?

 

1、利益が出たので売って利益を確定する。

 

2、その他の銘柄に乗り換えたいので売る。

 

3、急な現金が必要になり、やむなく売る。

 

4、これ以上の損失拡大を懸念して売る。

 

5、信用取引で追証が出るので売る。

 

まだまだ、理由は多肢に渡りますが、注目してもらいたいのは、この中の理由に、

 

テクニカルや、ファンダメンタルズ、経済状況等が殆ど入っていません。

 

投資家の事情や、心理面だけで売られています。

 

株式投資の実態は、投資家の創り出す大衆心理が株価を動かしています。

 

テクニカルやファンダメンタルズは、単なる手段で、後だしジャンケンの理由付けに

 

他なりません。

 

akamutuはこれを、{幻想の株価}と呼んでいます。

 

投資家の心理が創り出す株価は、流動的で、壊れ易く、移ろい易い事になります。

 

株式投資の実態を知ることで、これに対応する対策が絞られてきます。

 

「メンタル投資法」は、リスク管理とメンタルコントロールを組み込んで、一つのプログ

 

ラムとして完成しました。

 

セミプロ養成講座のマニュアルをE-BOOKとして編集する事で、まぐまぐマーケッ

 

トの電子書籍で、かなり高価で販売されています。

 

株式投資の数年の経験があったら、E-BOOKはお役に立ちますが、

 

経験不足の方はセミプロ養成講座をお勧めします。

 

セミプロ養成講座は、講座運営会社から、わずか開講4日目で、5つ星の中で、4つ

 

星に推薦されました。

 

これは異例のことだそうです。

 

皆さんの参加をお待ちしています。

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