★初めに
株 デイトレードも、どのようなスタンスの株式投資でも、銘柄選択は前日予想が定番です。
その選択法も千差万別で、銘柄選択に秀でる者は株式投資の勝者に成り得ると言っても過言ではないでしょう。
株 デイトレードに於いても前日に監視銘柄をスクリーニングして置きます。
当日の株価の値動きで監視銘柄の中から有望な銘柄を選択します。
もし監視銘柄が悉く反応が悪かったらザラ場でその他の銘柄を探す事になります。
そうです、デイトレーダーはその投資スタンスからザラ場での銘柄探しを必要とする状況に置かれます。
従ってデイトレーダーであれば全員が”ザラ場での銘柄選択”は経験があると思います。
しかし、これは緊急避難的な処置に過ぎません。
このザラ場での銘柄選択を主にした、株デイトレードの取り引きを今だ耳にした事がありません。
考えて見れば、前日に予想するよりかリアルタイムで動く株価で判断したほうが効率的ではないだろうか?
前日抽出した監視銘柄も、つまる所リアルタイムの株価の動きで判断され、監視銘柄の中からザラ場で選択されます。
言葉を変えれば、限定された小数の銘柄の中で、ザラ場に於いて選択されてる事になりなす。
すると、ザラ場での銘柄選択は、限定した小数の銘柄であれば可能である事になる。
でも、東証一部市場には1600社以上が上場しています、これは幾らなんでも監視不可能。
幸い、東証33業種別指数が公開されてます。
今ではどの証券会社の投資ツールでも、リアルタイムで見ることが出来ると思います。
東証一部上場1600銘柄を33銘柄として捉えた時、33銘柄は監視可能です。
この33業種を監視続けると面白い事が解ってきます。
是非読者の皆さんも一度監視して見て下さい。
東証一部に流れ込んだ資金の流れが、グループ化した33業種を移動して行きます。
”驚異の銘柄選択法”とは、資金が入り込んだ業種を選択する方法の事です。
業種が確定したら、事前に業種別に登録されてる厳選銘柄から一分以内に抽出できます。
一度登録された銘柄は半年間更新は不要です。
以下はにその特長とザラ場での流れをピックアップしてみました。
★特長
1=もう銘柄選択に悩む事が無くなりました、前日に銘柄スクリーニング等の作業が必要としません。取引時間内にTOPIXチャートを監視するだけ。
2=投資資金が入り込んだ業種を選択できるため、銘柄選択の成功率が格段と上がる。
3=比較選択は、視覚的にパターン照合で判断されるため、まったくの初心者でも容易。
4=業種のチェックは、33業種の中の一定の条件を満たした2~5業種のみ。
5=33業種には事前に、流動性の高い優良銘柄だけ業種別に登録して置きます。メンテナンスは半年に一度位修正します。
★ザラ場での流れ
1=取引時間内はTOPIXチャートを監視するだけ。
2=TOPIXチャートに買いサインが出た時、33業種の中から、一定の条件を満たした2~5業種
を、TOPIXチャートと照合し、類似したパターン、又はTOPIXより強めのパターンの業種を選びます。(パターン照合)
3=業種が確定したら、登録銘柄の上昇率上位から買いサインの出てる銘柄を選択します。複数の銘柄に買いサインが出てますから、ここでもTOPIXに類似したパターン、又は強めのパターンを選択。(パターン照合)
4=銘柄が確定したら、迷わず買い出動。
以下はサンプル画像です。



